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「世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ ガーデン 英国に集う花々」展 [バラ園/イベント等]

今朝の強風・雷雨は何だったのでしょう。

今は晴れて、半そで+カーディガンでちょうど良い気温。

体が楽です。

 

さて、11日(木・祝)に訪問した 「世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ ガーデン 英国に集う花々」展。

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新橋の駅から歩いてすぐ。旧新橋停車場鉄道歴史展示室のある建物のすぐ横です。

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記事を書くにあたって、吉谷さんの講演を真面目にメモった紙がない・・・・・orz 立ち上がれない

メモは英語で書いたものなのですが、簡潔に要点だけ書ける裏ワザなので、真剣に書いたのに・・・ぅぅ・・・(嗚咽) 

限られた記憶を呼び起こして書きます

 

13時半からの講演でしたが、13時から受付開始でした。12時半前に到着し、15分前から列に並びました。前から10番目位。

とりあえず前準備オケーイ。

入場開始すると、吉谷さんのお話になるステージの前席に、ファン?の方がとりあえず陣取ってました 笑 さすが

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私も普通に入場して、一番前の席に座れました。

 

司会の方が、先生が来る前に、先生がお持ちになった寄せ植えの写真を撮ってかまわないとのこと。

少しだけパチリ。席から撮れたんですよ。どれだけ近いか分かりますね。

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チョコレート色のビオラとヒューケラ素敵

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先生がお出ましです。

予想通り明るめのジャケットをお召になられていました。ガーデンフラワージャケット。

全くおなじジャケットの方が先生の目の前に座っていました。

うわぁ・・・5万円以上するのにね。さすが大ファン。

私の同じお店のカーキジャケットでしたが、かぶっている人はいませんでした(ホッ)。セール品だしね笑

 

講演は、1時間半13時半~15時までぴったり終了。すばらしい時間配分。

内容も、ガーデン史のようなものから、世界の(特にヨーロッパ)ガーデナーの紹介(ジキル女史、ベスチャトーなど)、そして、庭作りの原点、フランス、イタリア、イギリスのお庭の特徴。

そして、Keyとなったのは、彼女が目指す庭・家・インテリアとは、という話。

イギリスに住んでいらした時の写真が出てきました。素敵!!と素人は思いましたが、彼女は「もう自分が可愛いっ!と思った花に出会うと衝動買いして、色々な所に植えちゃってごちゃごちゃな庭になってますね。」とおっしゃっていました。

海外の庭の概念を紹介しつつ、庭は、住まう家とその中のインテリアにつながるように作る という大事なポイントを写真をたくさん見ながら説明してくださいました。庭からつながるようなカーテンの柄や色、そして、家の中のインテリア。なるほど、たまに彼女のブログに出てくるお宅の内装は本当に素晴らしい。

私の夫は建築専門ですが、カントリーとかブリティッシュ(花柄の壁紙)が好きではなく、どちらかというと直線的な、安藤先生のような、男性的なデザインを好む人なので、家の中に花柄のものはあまりおかないようにしています。なので、吉谷先生のお宅のインテリアが非常にセンスがあり、花柄であっても何の嫌味もないものだったのに、私は驚きました。

やはり、アーティストなんだな、と。センスありきの商売ですよね。

それから、お庭作りそのものの話になり、 お庭の色はごちゃごちゃ混ぜない というのが大事という話。グラデーションだったり、グリーンの中に赤を入れたり、反対色を入れたりする程度で十分素敵な庭になると。

イギリスの庭を参考にされ、お庭はローメンテナンスで長い間保てるように草花を選んで植えるとのこと。 中でも、葉もの、フォリッジをうまく使うとよいとおっしゃっていました。ホスタもその一つで、日本ではアガパンサスが良いですね、ともおっしゃってました。

質問がある方~と司会者。2名の方が挙手。「素晴らしい内容でした。我が家は日本庭園ですが、アガパンサスを植えてもよいでしょうか?」との問い。先生は「ええ、アガパンサスは良いと思いますし、日本庭園にも合いますよね。」と。実家にも植えようかな、と思いました~。大きくなりますものね。

 

全部は紹介しきれませんが、講演後に先生の新刊を紹介し、先着25名でサイン入りを買えるとのこと。一番前の席に座っていたので、ちゃっかり25名に入れたので、購入(ミーハーなわたし)。

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サイン♪

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先生の説明されていたことは、この本に載っていました。お写真もプレゼンで使われたものもありましたし。

癒されます。

 

その後、ボタニカルアートをじっくり観ました。ミュージアムショップで、1つだけお土産。

ボタニカルアートの中で一番気に入った、ウィリアム・モリスの「ガーデンチューリップ」のメモを。

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久々のお出かけは充実した時間を過ごせました。

吉谷先生は、私と歳がひとまわり違うでしょうか。頬が上がっていて、血行が良いお顔で、しかも、声も張っていて、聞きやすい声のトーン。途中で何度も何度も英語の単語が出ながらお話されていましたが、すべての人が理解されていたかは不明(笑)。

講演中に1度は目があいますように!と願っていましたが、たぶん1回は合ったと信じたい♪ わはは

またどこかの講演でお目にかかりたいです。 ひとまわり歳をとっても、わたしも明るい服を着ていたいな、と思いました。

 

以上、レポ終了~~~~ 

 

 

 

 

 

 

 


nice!(1)  コメント(6) 

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コメント 6

kazu-kun2626

おはようございます
楽しい時間を過ごされましたね
セオリ-があるんですね
僕は自己流です(笑)
by kazu-kun2626 (2016-02-15 07:01) 

Napoli

こんばんは~!

素敵なお話シェアしてして下さってありがとうございます~。♪

庭~部屋~インテリアまでつながるように、って素敵ですね。
確かに部屋の中から外を見る時、家の中と外は一緒に見えるんですよね、なるほど。
庭はリビングですね。

そして色を使い過ぎない&ローメンテ。←素晴らしい!
そうそう、ガーデニングと言ってもお世話ばかりじゃ疲れちゃいますよね。
ローメンテだったらその分ゆっくり庭を眺められる。♪

すご~い、目の前の席じゃないですか!
絶対に先生の目に何度も止まってますよ。
そのお洋服だし。♪♪♪
サインも貰えて良かったですね。
家宝にして下さいませ。

by Napoli (2016-02-17 23:05) 

ukbeat

#kazu-kun2626さま

なかなか理想に近づくのは難しいです。
何せ家づくりからやり直さないといけなくなりますから
┐(´ー`)┌

結局自己流になりますね(笑)
by ukbeat (2016-02-20 10:08) 

ばぐ

素敵な時間をお過ごしになったのですね。
貴重なお話をshareしてくださってどうもありがとうございます♪
memoはその後も見つかりませんか?
一体どこに行ってしまったのでしょう(涙涙

>庭は、住まう家とその中のインテリアにつながるように作る
はい、無理~!(笑
これ、家族の理解がなかったら、絶対無理じゃないですか(T-T;
でも、おっしゃるとおりですわぁ。
つながっていたら素敵でしょうねぇ。はるか遠い目・・・・

>お庭の色はごちゃごちゃ混ぜない
>ローメンテナンスで長い間保てるように草花を選んで
うんうん、はげどうです。
心がけては居ますが、実践できているかどうかは疑問です^^;
でも人に見せる庭ではなく自分で楽しむ庭なのですから、
最終的には自分が満足できるかどうか、だわ!と自分に言い聞かせる私でありました。

ukbeatさま、ご実家のお庭はどんな塩梅ですか?
アガパンサス、我が家には常緑コンパクトタイプがありますが、
それでよければいつでも株分したポットさしあげますよ~^-^
by ばぐ (2016-02-20 13:17) 

ukbeat

#Napoliさま

何だかいつもの様にまとまりのない文章になりましたが
自分的には講義を聴いているような気分になって
あ~学生っていいな~なんて思ってしまいました。

ローメンテナンス、これが一番大事でした。
無理をしても、続きませんものね。

Napoliさまのお山のおうちは、まさに
素敵なお宅に続く庭作りが実現できますね^^

実家はですね、まだまだ色々と植えられるスペースありなんですよ
というか、薔薇ばっかり・・・
アガパンサス株分けして下さるの!?嬉しい~~~
今度ぜひ詳細お話させて下さいませ
by ukbeat (2016-02-20 16:44) 

ukbeat

♯ばぐさま

ごめんなさい!
アガパンサスは、ばぐさまのお申し出でした!!
*Napoliさまにもごめんなさい
by ukbeat (2016-02-23 10:00) 

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